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魚住ゆういちろうメールマガジンVol.3

【庶民が実感できる景気回復を】

 

昨年末、自公連立政権が発足して以来、日本経済の状況は大きく変わりつつあります。民主党政権の末期には8000円台にまで落ち込んでいた日経平均株価は1万3000円台まで回復。
各種の景気判断や指標も好転しはじめています。

 

日本がデフレ不況のどん底にあった昨年2月――私は現場を歩く中で聞いた庶民の苦しむ声を胸に、国会質問に立ちました。当時の民主党政権と日銀の姿勢の甘さを追及。そして、日銀総裁に「2%程度の物価安定目標を設定するべきだ」「政府と日銀が一体となって、デフレにしっかり対処してほしいというのが国民の声だ」と強く訴えたのです。

 

この私の主張は1年後、安倍新政権で“デフレ脱却政策の柱”として実行され、景気回復への突破口を開きました。

 

しかし、本格的な経済再生はこれからです。私たち公明党は「防災・減災ニューディール」をはじめ、具体的な景気対策、再生医療の実用化などの成長戦略を速やかに実行し、一日も早く庶民が景気回復を実感できるよう、誠実に堅実に働いてまいります。

 

魚住ゆういちろう



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