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一隅(いちぐう)を照らす

【魚住ゆういちろうメールマガジン Vol.14】

 

前回のメールマガジンでもご紹介しましたが、先週、浜松での評論家・森田実先生のご講演は“公明党よ、頑張れ!”との心の底からの叫びでした。

 

お話の中で、森田先生は「一隅を照らす者は国の宝である」との伝教大師(最澄)の言葉を引用されました。光の当たらない社会の片隅にあっても、そこで精いっぱい努力して周囲を照らす人、また、社会の片隅にいる恵まれない人々に光を送る人――そういう人こそが「国の宝」だという意味です。私はハッとしました。

私自身も、この言葉を青春時代から「座右の銘」としてきたからです。

 

森田先生は“一隅を照らす精神をもっている政党は公明党だけ”と強調。そして“憲法改正にしても、外交にしても、自民党だけだと、間違った方向に暴走してしまう。それを止められるのは、良識ある公明党だけです。公明党は日本の諸葛亮孔明のような存在です”とまで評価してくださいました。

 

私自身も“社会の片隅で人知れず涙を流す人たちに光を送りたい!”との思いで必死になって動き、ストーカー規制法やDV防止法などを実現させてまいりました。これからも、誰が見ていなくても、一隅を照らし続ける政治をまっすぐ貫きます!

 

(写真は、森田実さんとの懇談の場面。書籍に「必勝を祈ります」との言葉を頂戴しました)

森田実さんとの懇談の場面。書籍に「必勝を祈ります」との言葉を頂戴しました



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