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へその緒は2度輝く

【魚住ゆういちろうメールマガジン Vol.16】

 

先日、「中部さい帯血バンク」を訪問しました。さい帯血とは、赤ちゃんのへその緒などにある血液。血液を作り出す「造血幹細胞」を多量に含んでいるので、移植すれば白血病などを治療できます。

 

同バンクの小寺良尚理事長は、開口一番、「さい帯血といえば、公明党。私たちは皆、知っています」と。さらに、昨年9月に成立した「造血幹細胞移植推進法」についても「公明党が最初に勉強会を開き、熱心に取り組んでくれた。本当に嬉しかった」と語っておられました。

 

この法律によって、iPS細胞などの再生医療研究に、さい帯血を活用することも可能になりました。私も国会質問で必要性を強く訴え、成立を後押ししました。

 

公明党は1997年、全国で220万人の署名を集め、「さい帯血移植への保険適用」と「公的さい帯血バンクの設立」を実現。これにより、以前は捨てられていたさい帯血で、数多くの命が救われています(さい帯血移植は、本年3月末時点で9555例)。

 

しかし、バンクに提供されたさい帯血も古くなれば、やはり捨てられていました。そのさい帯血をiPS細胞として蘇らせる道を、開くことができたのです。バンクで大切に冷凍保存されている、さい帯血を見て、私は法律を作ることができて良かったと、しみじみと思いました。

 

「命を守る政治」は公明党! 魚住がやります!

 

(写真は、中部さい帯血バンクの視察)

中部さい帯血バンクの視察



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