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【 魚住の実績物語 -2 】

腐敗政治の根絶へ!――「あっせん利得処罰法」「官製談合防止法」をリード

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2政治腐敗の根絶

街頭でクリーンな政治の実現を訴える

 

「政治腐敗の根絶」は、全国民の願い。正義に燃える魚住はクリーンな政治を実現するために、今日まで一貫して戦ってきました。

 

公明党が初めて連立政権に参加した1999年当時、政界では「政治とカネ」をめぐる不祥事が後を絶たず、国民の政治不信は募る一方でした。その時、“ 腐敗政治にメスを入れる法整備を! ”と立ち上がったのが、魚住でした。

 

まず取り組んだのが「あっせん利得処罰法」です。これは、政治家が公共工事などの「口利き」の見返りに、報酬を受け取ることを禁止する法律。以前の「自社さ政権」では、作ろうとしても作れず、“ 実現は困難”と見られていました。

 

しかし、魚住ら公明党議員は断固たる姿勢で取り組み、政権入りしてわずか1年後の2000年11月、同法を成立。各界から“「腐敗政治」根絶への歴史的な一歩”と高く評価されました。

 

さらに魚住は、公明党が立ち上げた「公共事業をめぐるあっせん等疑惑調査委員会」の副委員長に就き、「あっせん利得処罰法」の強化に乗り出します。消極的だった自民党などと18回にも及ぶ議論を重ね、粘り強く説得。そして2002年7月、私設秘書も処罰対象に加えるなどの法改正を実現したのです。

 

これと同時に成立した「官製談合防止法」も、魚住ら公明党がリードしたものです。「官製談合」とは、公共事業の入札に際して、公務員が談合に関与し、不公平な形で落札業者が決められること。魚住は“ 不当に工事費が吊り上げられるのは、税金のムダ遣いそのもの。絶対に許されない! ”と、鋭くメスを入れ、精力的に働き、官製談合防止法を成立させたのです。

 

さらに魚住は「党官製談合対策プロジェクトチーム」の座長として、同法の強化にも尽力。2006年10月、国会質問で安倍総理に直談判するなどし、談合に関与した公務員への罰則規定などを追加する法改正を実現させました(同年12月)。
これら魚住が矢継ぎ早に実現してきた一連の政治改革により、長年、日本の政界を覆ってきた「政治とカネ」の“ 暗雲”に、大きな風穴をあけることができました。

 

“ 真面目な国民をあざむく、政治の不正は絶対に許さない! ”――正義の弁護士・魚住のまっすぐな「信念」と、“ 法のエキスパート”としての「実力」が光る実績です。



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